【6月は刈り込み】生け垣を刈り込んでみよう

こんにちは、ガーデニング研究家の畑です!

各地で梅雨入りしてスカッとしない天気が続いていますね。


さて庭の菜園ではズッキーニやキュウリの収穫が始まっています。



梅雨があけると生け垣の新芽が伸びてきますね。

手入れしないで放置しておくと、丈が高くなって横幅が広がるだけでなく枝葉が粗くなり、

下枝が上がって隙間ができてしまいます。

生垣を一定の大きさに保って、枝葉を密生させるには、刈り込みが必要です。

今回は刈り込みのに意識する事とコツをご紹介します。

                  

目次

刈り込む時に意識する事とコツ

<今回の作業にオススメの道具>


刈り込む時に意識する事とコツ

生け垣は上部の葉の成長が盛んなので上部を強く刈込みます。

下部の枝葉は上部に比べると成長が遅いので少し幅広になるように仕上げます。



刈り込むラインの目安にするため、水糸で直線を出します。

各ご家庭にあった高さでOKです。

(イラストでは最初に刈り込む高さを決めています。)

また、作業前にブルーシートを敷いておけば、後始末が楽になります。



<今回の作業にオススメの道具>


刈り込みには刈込鋏を使用する方法もありますが、

今回はアルスコーポレーションさんのハイパワー造園バリカンカルゼを使用しました。

▼ハイパワー造園バリカン カルゼ DKW-0335T-R



カルゼは電動で作業が楽な上にスーパースイングカットという方式で

美しい切り口になり、プロの仕上がりになります。

電動バリカンで刈込みをする際は下から上に刈り上げるのがコツです。

作業中にコードを切らないようにご注意ください。



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畑 明宏

畑 明宏

1967年生まれ。ガーデニング研究家。 1991年積水ハウス入社。 研究所、本社設計部などを経験し、 2014年に独立。 奈良市で土壁と木の家に暮らしながら 家族5人分のお米と野菜を自らつくる。 主な作品に、梅田スカイビル新・里山(緑の都市賞)など。 また、NHKぐるっと関西おひるまえでは講師として出演中。 著書に 「コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科」 がある。

大阪堺の刃物メーカー・アルスコーポレーションの直営ネットショップです。
作業にオススメな道具をご紹介しています◎

ガーデニング研究家

はたさんちのチョキチョキライフ

畑明宏(はたあきひろ)
1967年兵庫県西宮市出身。
ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHK『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
主な作品に梅田スカイビル・新里山(緑の都市賞)など。

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