枝や花苗トレイを使って効果的な猫よけ対策をしよう家庭菜園初心者向け!

 こんにちは、ガーデニング研究家の畑です!


 12月最後の記事となりました。

 今年最後のテーマは「いろいろな猫よけ対策」。

 猫は可愛らしいですが、庭での粗相は困りものですね。

 今回は、カンタンに実践できるいろいろな猫よけ対策をご紹介します! 


 目次

 1.余った剪定枝や竹支柱で対策!

 2.花苗トレイを使って対策!

 3.網や小枝を使った対策!

 <今回の作業にオススメの道具>



1.余った剪定枝や竹支柱で対策!

 まずご紹介するのは剪定枝や竹支柱を使う方法です!

 この時期は落葉樹の剪定シーズンです。

 剪定した枝をゴミにせず、25cm程度に切ってください。

 剪定バサミのミニチョキがおススメです。

 片方の切り口は斜めにしてください。


 ※剪定枝が無い場合は、市販の細い竹支柱を使う方法もあります。


 

 25cm程度に切った剪定枝、もしくは細竹を地面に挿して列にします。

 イラストのように高さ15cmで、間隔を10cmにします。

 


 庭の家庭菜園や花壇に猫を入れたくない場合、

 私が最もおススメする方法です。

 猫はおなかが擦れるのが嫌なのか、飛び越えようとしません。

 効果絶大ですよ!


 家庭菜園や花壇を取り囲むように設置しましょう。

2.花苗トレイを使って対策!

 続いて、花苗トレイを使った猫よけ対策です。

 花苗トレイを園芸店などで譲ってもらい、

 猫が入って欲しくない子どもの砂場などに裏返して置いてみましょう。

 猫は隙間に足が入るのが嫌なのか、それだけで近寄らなくなります。


3.網や小枝を使って対策!

 さらに、網を敷く方法も効果があります。

 猫は爪が引っかかるのが嫌なようです。

 1cm程度の目のものを選びましょう! 

 最後に、最もカンタンな方法ですが、

 小枝を敷き詰めるだけでも効果があります。



<今回の作業にオススメの道具>



 今回の作業には、

 ミニチョキがおススメです。

 軽く、女性の方でも作業がはかどる剪定ハサミです。


 ▼ミニチョキデラックス 130DX



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さて、我が家では毎年年末に杵と臼を使って餅つきをします。

もちろん餅米は我が家の自給田んぼで収穫したものです。


昨年、年末につきたてお餅を食べすぎて、体調が悪くなったので、

今年は少しセーブしようと思っています。


今年一年、このコーナーをご覧いただいた皆さま、

健やかに年末年始をお過ごしください。


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ガーデニング研究家

はたさんちのチョキチョキライフ

畑明宏(はたあきひろ)
1967年生まれ。兵庫県西宮市出身。
ガーデニング研究家。樹木医。自給自足。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHK『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
著書:『コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり』(内外出版社)

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