【ブロッコリーを育てよう】栄養価と植え付けについて

こんにちは!ガーデニング研究家の畑です!


今回ご紹介するブロッコリーは栄養満点の野菜です。

特にビタミンCがとっても豊富!

g(グラム)単位でみると、あのレモンよりも多く含まれていて、

疲労回復や風邪予防にも効果的といわれています。


またその他にも赤血球の生産を助ける葉酸や、

抗酸化作用のあるビタミンE、骨の形成をうながすビタミンKなど

たくさんの栄養素がぎゅっと詰まっています。


今の時期、園芸店やホームセンターには秋冬野菜の苗が並んでいます。

今からブロッコリーを植え付けて、春まで楽しんでみませんか?


目次

1.植え付けをしよう!

2.虫よけ & 追肥

3.春まで収穫! ~追肥をしよう~

<今回の作業にオススメの道具>



1.植え付けをしよう!

 まずは菜園用のプランターを準備して、鉢底石を入れます。

 次に野菜の土を入れます。土は25リットルで600円以上の商品を選びましょう。

 長さ50~60cmのプランターなら、苗を2つ植え付けます。

 バーク堆肥と粉状の醗酵油粕を1:1に混ぜたものを、3か所埋めます。

 一カ所1握りです。

 有機栽培にこだわらなければ、

 化成肥料で土に混ぜ込むマグァンプKなどがおススメです。

 地表面は完熟バーク堆肥で覆い、水やりを行います。

 日々の水やりは地表面が乾いた時に、

 鉢底から水が流れるまでたっぷり与えてください。

 

2.虫よけ & 追肥

 

 苗が小さな時期は、虫よけネットを掛けることをおススメします。

 プランターの虫よけネットは支柱とセットして販売されていますよ!


 3週間に1回、

 粉状の醗酵油粕を1握り地表面に撒いた後、

 バーク堆肥で地表面を覆います。

 土に混ぜ込むタイプの化成肥料を使用した場合は、

 追肥は必要ありませんが、1000倍に薄めた液肥を与えても良いです。



3.春まで収穫! ~追肥をしよう~

 12月頃最初の収穫が出来ます。

 収穫に便利なハサミは菜園鋏 300LW-BPです!




 収穫後も、3週間に1回、粉状の醗酵油粕を1握り地表面に撒いた後、

 バーク堆肥で地表面を覆います。

 ※土に混ぜ込むタイプの化成肥料を使用した場合、追肥は必要ありませんが、

  1000倍に薄めた液肥を与えても良いです。

 追肥を続ければ、3月までミニブロッコリーが収穫できます!

 寒い日は寒冷紗などで霜よけをしてください。

 葉と葉の間にあるミニブロッコリーも菜園鋏 300LW-BPなら楽々収穫できます。

 


<今回の作業にオススメの道具>

 ブロッコリーの収穫には、

 幅広の刃でしっかりカットできる菜園鋏 300LW-BPがオススメです!

 ▼菜園鋏 300LW-BP




いかがでしたでしょうか?


今植えて春まで長く楽しめるブロッコリー、

ぜひ育ててみてください!


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畑 明宏

畑 明宏

1967年生まれ。ガーデニング研究家。 1991年積水ハウス入社。 研究所、本社設計部などを経験し、 2014年に独立。 奈良市で土壁と木の家に暮らしながら 家族5人分のお米と野菜を自らつくる。 主な作品に、梅田スカイビル新・里山(緑の都市賞)など。 また、NHKぐるっと関西おひるまえでは講師として出演中。 著書に 「コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科」 がある。

大阪堺の刃物メーカー・アルスコーポレーションの直営ネットショップです。
作業にオススメな道具をご紹介しています◎

ガーデニング研究家

はたさんちのチョキチョキライフ

畑明宏(はたあきひろ)
1967年兵庫県西宮市出身。
ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHK『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
主な作品に梅田スカイビル・新里山(緑の都市賞)など。

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