【最盛期には毎日2回収獲できる!】ミニキュウリを育てよう


こんにちは!ガーデニング研究家の畑です!

今回紹介するミニキュウリは生育が旺盛で栽培しやすく、

どんどん収穫が楽しめます。


品種によって大きさは異なりますが、

12cm~15cmくらいに育つ、嬉しい食べ切りサイズ。



最盛期には、な!なんと!朝夕2回収穫できるのです。

お店でお好みの苗を見つけて、育ててみてください。


目次


1.準備するもの

2.苗を選ぼう

3.苗を植え付けよう

4.完熟バーク堆肥を敷き詰めよう

<今回の作業にオススメの道具>


1.準備するもの

今回の作業においては、以下のものを準備してください。

◇ミニキュウリの苗

◇プランター

◇鉢底土

◇園芸用土

◇支柱

◇完熟バーク堆肥

◇収獲用のはさみ(今回はアルスの摘果鋏を使いました)


2.苗を選ぼう

本葉が2~3枚で葉色が良く、茎が太いものを選んで下さい。

苗は水切れを起こすと双葉が落ちます。

双葉が付いている苗は水切れ経験のない良い苗です。


3.苗を植え付けよう

ミニキュウリは庭や畑でも栽培できますが、

コンパクトに育てることができるので、

プランター栽培がオススメです。


まずはプランターに鉢底石を入れてから、

園芸用土を入れます。


安売りの園芸用土は避けてください。

25リットル入りの袋で600円以上が目安です。

植付け前に土にたっぷりと水やりしてください。


苗の植付けです。

ポットの根を崩さないようにします。

植え穴に水を入れ湿らせます。



苗の根とプランターの土が密着するように、

イラストのように両手で優しく押さえつけます。



苗が風で倒れないように、支柱に結束します。



支柱は、あんどん支柱がオススメです。

成長したツルをあんどん支柱に巻き付けると、

コンパクトに仕立てることができます。


親ヅルをメインで伸ばし、

子ヅルは葉を1~2枚残して先端を切ります。


4.完熟バーク堆肥を敷き詰めよう

キュウリの根は酸素が大好きなので、

地表面近くにたくさんの根を出します。


そのため、土の表面が乾いたり、

直射日光が当たると生育が悪くなるので、

地表面に完熟バーク堆肥を敷き詰めてください。

厚さ2~3cmが理想です。


▼イメージ


お好みの肥料を説明書き通りに追肥してください。

どんどん収穫できますよ!


キュウリの収穫には、摘果鋏ロングタイプ ステンレスが大活躍します!



<今回の作業にオススメの道具>


キュウリの収穫には、こちらのハサミをを使用しました!

刃先が長いのでつかみやすく、また刃はステンレスで錆びに強い仕様です。




いかがでしたでしょうか?

我が家でサンドイッチをする時は、ミニキュウリは欠かせません!


冒頭でも述べましたが、生育がとても早いミニキュウリ。

最盛期には、朝夕2回収穫を楽しめます。


ぜひこの夏、収獲の楽しさを存分に味わってみてくださいね。


畑 明宏

畑 明宏

1967年生まれ。ガーデニング研究家。 1991年積水ハウス入社。 研究所、本社設計部などを経験し、 2014年に独立。 奈良市で土壁と木の家に暮らしながら 家族5人分のお米と野菜を自らつくる。 主な作品に、梅田スカイビル新・里山(緑の都市賞)など。 また、NHKぐるっと関西おひるまえでは講師として出演中。

大阪堺の刃物メーカー・アルスコーポレーションの直営ネットショップです。
作業にオススメな道具をご紹介しています◎

ガーデニング研究家

はたさんちのチョキチョキライフ

畑明宏(はたあきひろ)
1967年兵庫県西宮市出身。
ガーデニング研究家。樹木医。
2014年に独立後、奈良市で土壁と木の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜を自らつくる。
現在はNHK『ぐるっと関西おひるまえ』にも講師として出演中。
主な作品に梅田スカイビル・新里山(緑の都市賞)など、

人気記事